2007年12月31日月曜日

大晦日に思ふ

昨日で仕事は終わった。
そして2007年最後の日の朝を迎えた。

今日はブログを休むつもりだったけど、何故か目が覚めてしまったので、こうしてブログを書いている。
いつの間にか、ブログを書き溜める余裕が無くなり、毎日ほぼ日記状態になってしまった。
半ばオヤジの意地だけで続けてきたようなモノだ。

それにしても疲れた...毎年の事だけど、今は抜け殻状態だ。

妻には申し訳ないが、今日はゆる〜りと過ごさせてもらう事にする。

2007年12月30日日曜日

あと一日!!

官庁は28日が仕事納めだった。
一方私は30日が仕事納めだ。

しかも会社行って挨拶だけ~じゃなくて、みっちり夜まで仕事だ。
疲労もピークを迎えている。

がんばれ、ぱっぱちゃん!!

ブログを書く気力はもう残ってない。(笑)

2007年12月29日土曜日

10円饅頭

��0個買っても100円だよ。
凄いな...

2007年12月28日金曜日

林檎姫

「椎名林檎/無罪モラトリアム」

私は洋楽一辺倒の世代である。
邦楽なぞ聴くのはそら恥ずかしい事だと本気で思っている、いや、思っていた世代なのだ。

今でも演歌だけは再生するとBOSEが腐るとマジメに信じているが、どっこいJ-POPシーンには聴くに値する逸材が居ることが判ってきた。

女性シンガーではダントツに椎名林檎が好きだ。
彼女には往年のロックシンガー宜しく「生き急ぐ悲愴感」すら感じる。
アルバム「無罪モラトリアム」はCDを買った...この私がだ!...盆と正月が一緒に来たような怒濤のスコアに圧倒されるばかりだ。

念のために言っておくが、彼女の曲が好きなのは、音楽的に好みなだけだ。
決して「林檎」がApple繋がりだからではない。(笑)

2007年12月27日木曜日

もう一つの途

都心高輪辺りで給油をした。
場所柄なのか、単価の看板が無い。
まるで銀座の寿司屋だよ、ココは。

最近はセルフサービスの店が増えた。
しかも支払いをVISAタッチですると、一切店の人と会わない事もある
これだけガソリン代が騰がれば、経費節減が至上命題なのだろう。

翻ってココは店は小さい割に店員が多い。
地価もハンパじゃなく高いであろう。
嫌な予感を感じながら、順番待ちの列に加わった。

この後、ガソリンスタンドのもう一つの途を視ることになる...

店員がとても丁寧で、礼儀正しく、宛らホテルマンの如き物腰なのだ。
デカい声で勢いだけのサービスなら今でも見かけるが、コレは凄い。

¥153/ℓ也

価格だけみれば高いが、その価値は十分ある、と思う。
仮に相場より5円高いとしても、R2の給油量なんて30ℓが精々だ。
150円でいい気分になれたなら安いもんだ。


2007年12月26日水曜日

鍋が美味しい季節だねえ。
私は特に最後の雑炊が好きだ。
それで何なの?と、問われても困っちゃうけど...

2007年12月25日火曜日

届いた、が...


【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み)
「『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み)」

待ちに待ったコイツが届いた。

しかし...

忙しくて観る暇がない。

正月にゆっくりと観よう...かな...

2007年12月24日月曜日

渋滞に思ふ

久しぶりに真珠鼠で遠出をした。
高速は珍しく空いていて、ビュンビュン飛ばした。
やっぱ、コイツは速い。

打って変わって目的地付近が大渋滞だった。
もう、信号3つ変わっても進めない。

高速の渋滞はへとも思わないのに、市街の渋滞は何故かストレスが溜まる。
渋滞の概要が分かっている高速と違って、知らぬ土地での渋滞は先が見えないからかな。

なまじナビがついてるから、抜け道を求めたりして、かえってドツボにハマることも多い。
今回はじっと我慢でしのいだ。

我慢したご褒美だろうか?
ティーブレイクのスタバが美味い、美味い。
帰りの高速がまた空いていてビュンビュン気持ちイイ、気持ちイイ。

う~ん、真珠鼠...愛いヤツ...

2007年12月23日日曜日

メガ・ウォーズ

Super_mega「日本ウェンディーズ:スーパーメガウェンディーズ」

大きいコトはいいコトだ。
たとえ度が過ぎていようが、「デカい」は「エラい」と、私が決めた。(笑)

果たして、話題となったメガマックは商業的にも成功したのだろうか?
いよいよフォロワーが現れたようだ。

謳い文句は「メガよりでかい」
うぁ〜、闘志剥き出しだよ。

以前書いたように、メガマックは味が薄くて今ひとつ好きになれなかった。
で、コイツもやっぱり味が薄い。
どうやら、これだけの量を食べきるにはカナリ薄味じゃないとツラいのだろう。

ただ、ビミョ〜にこちらの方が味が濃くて好きだな。
原田さんには悪いけど、ウィンディーズの勝ち。(笑)

それでも、濃い味が好きな私には、まだ物足りない。
今度、吉牛の「汁だく」よろしく「ソースだく」で頼んでみようかな...

2007年12月22日土曜日

自分にご褒美

【送料無料】Gbsport THE CLINTON A-2 USA製 【MINK OILプレゼント】[ミリタリー フライトジャケット A2]「GBsport THE CLINTON A-2 USA製」

アメ横へ行った。
例によって真珠鼠の駐車場探しから始める。
年の瀬の賑わいで近くに空きは無く、御徒町駅の遥か先から歩くことになった。

目的はただ一つ、あるブツを見に行く為だ。
そのブツの名は「A-2」米陸軍航空隊のフライトジャケットだ。

実はコイツを買うのは2回目だ。
前回は「本物」にこだわって軍への正式納入メーカーのモノを買った。
買ってから、どうも小さく感じて、人にあげてしまった。
もともとスリムなラインで、きつ目に着るもんなんだが...
当時の結論は「自分にはA-2は似合わない」だった。

時は過ぎ、ネットでコイツを見つけた。
あのクリントン元大統領が好んで着たというモデルだ。
型もディテールも本物とは若干異なるが、少しゆったり目の着心地は私の理想通りだ。

しかし高い...

どうする?どうするんだ、ぱっぱちゃん!
え〜い、頑張ってるし、自分へのご褒美だ!

買っちゃったよ、買ってしまったのだよ、明智君。
勿体なくて外に着て出るのは勇気がいるけど、嬉しくて、会社でもコイツのことばかり考えている。

まあ、クリントンさんの様に似合っているかどうかは...ナイショだ...

2007年12月21日金曜日

2007年12月20日木曜日

職人の迷走

「株式会社アジェンダ:宛名職人」

今日、アジェンダからメールが届いた。
衝撃の内容に、もう開いた口が塞がらない。
敢えて、敢えて、一部を引用する。

��**以下一部引用***
さて、2007年12月28日に発売を予定しておりましたMacintosh用年賀状作成ソフト「宛名職人Ver.15」につきまして、誠に勝手ながら、再々度発売日を変更させていただくことになりました。
度重なる発売日の変更により、皆様方に多大なご迷惑、ご心配をお掛けいたしますこと、心より深くお詫び申し上げます。

度重なる発売の延期を行い各種対策を講じたのですが、予想以上にMac OS Xテクノロジーを、年賀状作成ソフトにて実現することについて難易度が高く、未だ製品として出荷できるクオリティに達していないため、この度、再々度発売延期を案内せざるを得えない状況に至りました。
また、これ以上発売日について不確定な状況をお伝えすることができないと考え、現時点では発売日を未定とさせていただきます。
��**一部引用終わり***

ハッキリと言っておくが、私は極度のMac贔屓だ。
Apple陣営にコミットする企業も大いに応援している。

だが、流石にコレはいただけない。
子供の使いじゃあるまいし、企業のする事か?企業の言う事か?

私なら「お詫び」としてVer.14を無償化して配布するね。
するとVer.13以下のユーザーが全員Ver.14へアップグレードするだろう。
また、これを機に非ユーザーもインストールするだろう。

そこで満を持してVer.15を発売する。
もう、ぐうの音も出ない位クールで使い易いバージョンをだ。
皆がこぞってアップグレードする事になる。

一網打尽

どう?このプラン?
なんだかんだ言っても、結局期待しているぱっぱちゃんであった。

2007年12月19日水曜日

ポタポタ計画の顛末

deviceSTYLE Brunopasso マグタイプコーヒーメーカー CA-3S「deviceSTYLE Brunopasso マグタイプコーヒーメーカー CA-3S」

コーヒーメーカー調達計画、略して「ポタポタ計画」が思わぬ展開を見せた。
選定候補だったデロンギの2機種ではなく、コイツが我が家のコーヒーライフを担う事になった。

う〜ん、惚れ惚れするデザインだ。
安いけど、機能もしっかりしている。

しかし、選定の決め手は全く別のトコロにあった。
箱の写真にPowerBookが写っていたから。(笑)
ホントにそれが決め手だった。

コイツでいれた「ポタポタ」の味は如何に?!

普通です。
普通にイイ感じです。


2007年12月18日火曜日

風邪

私の周りで風邪が流行っている。
今のところ私は大丈夫だ。

外出時には必ずマスクをする。
帰宅したら必ず手を洗い、うがいをする。
夜寝るときはタオルで首巻きをする。

風邪をひきやすく、直ぐ寝込む質だった頃、医者から勧められて励行するようになった。
今では殆ど、いや全く、風邪をひかない。

そして今の私はウォーキングもしているのだ。
いいぞ、ぱっぱちゃん。
嗚呼、自画自賛、健康第一。

2007年12月17日月曜日

錦秋湖の想い出

いや〜こうして想い出話を書いていると、つくづく思う事がある。

生きてて良かった...(笑)

ホントにイイ経験させてもらいましたよ。
金払っても出来るもんじゃないし、するもんでもないか。(笑)

そして錦秋湖だ。
ご存知の通り、冬の水辺はコワイ。
突然にブラックアイスバーンに出くわす事がある。

もう十数年前、正月早々錦秋湖にトラック2台が重なるように落ちて、親子亀のようになった事故をご存知だろうか?

実はその3日前の深夜に、私はそこを通っていた。(笑)
もう既に十分すぎる程にスリッピーで、極低速で走っているのに、リアが流れる流れる。
気分はWRCだぁ〜、なんて楽しんでいたのを覚えている。

ああ、「知らぬが仏」とはこのコトか...
では皆さん、ご一緒に。

君子、真冬の錦秋湖に近寄らず


2007年12月16日日曜日

青森の想い出

ここのところ寒い日が続いている。
寒いと東北へ行ったときの想い出が蘇る。(笑)

今日は青森の想い出をお話ししよう。
厳寒の青森で何が凄いかって、そりゃもう地吹雪である。

タダでさえ凄い降雪なのだ。
交通量の多い幹線道ですら、一面の銀世界でどこが道か分からなくなる事が多々ある。
そんな時、唯一頼りになるのは「電柱」だ。
殆ど上を見ながら走る事になる。(笑)

そしてトドメが地吹雪だ。
ワイパーもライトもデフロスターも全く意味を為さない。

視界0m

本当のホントに何も見えない。
時に自車のボンネットが見えないんだから。
信号で停車するのも自殺行為だろう...いや、信号なんて見えないか...もう事故らない方が不思議でならない。

驚くべきは運転を諦めて乗り捨てられた車がそこかしこに放置されていること。
運転放棄...うん、確かに最強の対処方法かも知れない。(笑)

まあ、今回もオチがないので、適当にまとめておこうか。

君子、厳寒の青森に近寄らず

2007年12月15日土曜日

月山の想い出2

月山の苦い想い出は既にお話しした。
トドメにもう一つだけ話に付き合って欲しい。

真冬の深夜の月山越えは大渋滞だった。
果てしなく視界の悪い中、車は殆ど止まるか止まらないかの低速だった。

滅多に無い信号が赤になった。

私はワイパーに付いた雪をとるため外に出ようとした。

え"、車が動いてる?!

私の車がジリジリ前に進んでいるのだ。
その時ハタと気付いた。

「ブラックアイスバーン」だ。

そのまま前の車に追突したかって?
信じられないかも知れないが、前後の車もジリジリ滑っているから大丈夫。(笑)

そして、更に凄い事に気付いた。

道は渋滞などしていなかった。
私の他5台程の車列が半ば立ち往生していたのだった。

まあ、コレを教訓にして一つ言えることがある。

君子、真冬の月山に近寄らず


2007年12月14日金曜日

月山の想い出

もう想い出話にしてもいい頃だと思う。
昔、冬の月山で死ぬ目に遭ったことがある。

若気の至りで自分の運転を過信していた。
地元民でも敬遠する真冬の月山越えを面白半分にやってしまったのだ。
車はM社のフルタイム4WDバン、勿論四輪スタッドレスだ。

前方を走る除雪車をパスしようと対向車線に出た時だった。

ぅわぁ、デカい!(そう、豪雪地帯の除雪車は全長10m以上はあるバカデカさなのだ)
慌ててアクセルを踏み足した瞬間、リヤが滑ってコントロールを失ってしまった。

アクセルを一定に戻して、スピンしないよう必死でハンドルを切った。

まずい、正面からトレーラーが迫ってくる!!

   ・
   ・
   ・

車は3度ケツを振ってコントロールを取り戻した。

...しかし、もう間に合わなかった...除雪車と横並びで、車線に戻れない。


**********
いいコトをお教えしよう。
絶体絶命、最期の瞬間は無音のスローモーションになる...のは本当だ。
ソコには何故か人生を走馬灯のように思い返せる程のゆったりとした時間があった。
**********


対向車のドライバーの顔がハッキリ見えた...全く動じていない。
避ける素振りも無く、恐らくクラクションすら鳴らしていない。

隣の除雪車のドライバーは見えないが、進路を乱すことも無く一定速で走行している。

ああ、雪道に慣れた人達は流石だなあ...他人事のようにしみじみと感心した。


**********
もうひとついいコトをお教えしよう。
人は死を覚悟すると、平常では考えられない位大胆不敵になる。
**********


除雪車は背が高くて巨大なF1カーの様な形をしていた。
細長いボディから巨大なタイヤがニョッキリ生えているのを想像出来るだろうか?

私は咄嗟に除雪車の前後のタイヤの間に入り込むように、ピッタリと並走した。
前輪に突っ込んでも、後輪に踏まれても「サヨナラ」だったろう。

結局...助かった...

多分この時に人生全ての運を使い切ったことは想像に難くない。(笑)
まあ、コレを教訓にして一つ言えることがある。

君子、真冬の月山に近寄らず

2007年12月13日木曜日

BOSEで良かった

Photo「Bose in-ear headphones」

in-ear headphonesが小変更を受けて新発売された。
専用ネックストラップとコードクリップが新たに付属されたのだ。

そして何と、既存ユーザーにも無償で配布だってさ...ああ、BOSEで良かった。

私は受付当日に申し込んだので、もう届いてしまったよ。
これでエクササイズ時などでもヘッドホンの安定した装着性が実現する...って、ウォーキングにしか使ってないから、今でも不便は感じてないけどね。

2007年12月12日水曜日

職人の危機

「株式会社アジェンダ:宛名職人」

年賀状の季節である。
Macを買って以来、私は宛名職人で全てを管理している。

OSをLeopardにしたので、対応する新バージョンVer.15の発売を待っていた。
当初11月末の発売予定だったが、途中で12月中旬に延期になった。
どうせギリギリにしかやらないから悠然と構えていた。

ところが...

発売日が再度延期になり、12月28日になってしまった。

��2月28日?!

いくら何でも、そりゃ無理だよ。(笑)
ま、まずい、他のソフトで間に合わせようにも住所録が宛名職人でしか開かない!!
そうだ、私のバージョンはVer.13で、Ver.14なら今も売っているぞ。
Ver.14ならLeopardで使えるはず...

え?!動作確認中?!もう12月だよ?!

ソフトウェアメーカーとしての信用を失うに十分な失態だと思うんだが...アジェンダさん。
起死回生の逆転満塁ホームランを期待してるよ!

2007年12月11日火曜日

ECVTの曲

Saturday In the Park/Chicago」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。
例によって既に楽曲は持っていたが「Remastered」の言葉に負けた。

畜生、やっぱりオレのロスレスより音がイイ。(笑)

この曲はスバルジャスティのCMで使われていた。
世界初のECVT搭載車である。
波打際を悠然と走っている映像だった。

それが心に焼き付いた。

後にMT派を改宗してまでECVTのレックスを買った事は既に話した。

楽曲としても大好きだ。
特にイントロはどういう訳か気持ちが前向きになる。(笑)

これでCoke + iTunes キャンペーンの戦利品、全13曲を紹介した。
これで、イイのだ。

2007年12月10日月曜日

Wonderだよ

Stairway to Heaven/Led Zeppelin」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。
ZEPと言えば、コレでしょう。
なんで「It makes me wonder」のフレーズが思いつくんだろう。

もう神だね、彼らは。

既に楽曲は持っていたけど「Remastered」の言葉に惹かれて再購入だ。

この際ハッキリと世に問いたい。

何でCDからAppleロスレスで録音した音よりAAC128kbpsの方がイイんだ?(笑)
これが「Remastered」の効果なのだろうか?
それとも、巷で囁かれるとおり、最初からAACを前提にプロがチューニングしているからなのか?

正にit makes me wonderだよ、ホントに。

何とも釈然としないが、音がイイんだから文句は無い。(笑)


2007年12月9日日曜日

冬に虹を求む

R0011244「トヨストーブ:レインボーRB-2型」

またコイツの季節がやってきた。
フル稼動するにはまだ暖かい日も多いが、間違いなくコイツの季節だ。

何故なら...

検索サイトから、コイツを求めて私のブログへ迷訪する人が急増しているから。(笑)

まだこれだけ需要があるのなら、メーカーも部品を再発すればいいのに。
保証の問題もあるし、現実には極めて困難なのかな。

今となっては使用自体が「At Your Own Risk」なのかもね...

でも本当に素晴らしいストーブなのだ。
対流型の暖房力、湯沸かし力
反射型の赤外線的暖かさ、経済性
いいトコ取りだよ、コイツは。

2007年12月8日土曜日

リュウドお前ってヤツは...

携帯シンク for Mac 5 FOMA 充電ケーブルセット

あの携帯シンクがVer.5へバージョンアップした。
UB(ユニバーサルバイナリ)化を果たし、ますます元気な様だ。
Bluetooth通信に一部対応したり、機能アップも抜かりない。

さ〜て、3から5へいきなり上がったし、バージョンアップ代は幾らかな?

「携帯シンク for Mac 3 のライセンスキーをお持ちのお客様は、無償にて最新バージョンをダウンロードできますのでご利用ください。」

え"?タダ?!

それでホントにいいのか?リュウドよ(笑)
まだ買ってない人が居たら、お願いだから買ってあげて!!(笑)
それから、アイコン作者さんが居たら、センスのいいアイコンを提供してあげて!!

どうもアイコンが垢抜けなくて、ドックへの常駐を躊躇ってます。

2007年12月7日金曜日

ドコモダケ

071205_175601「NTTドコモ:ドコモダケ」

見てはいけないモノを見てしまった...
行く末を危惧していたドコモダケが見るも哀れな姿になっていた。

しかし店先にこんなのが置いてあって繁盛しているのだろうか?



2007年12月6日木曜日

そろそろ

年末年始の特番対策をしないとね。
芸能人のお遊びに付き合わされるのは御免だから。

今からレンタルDVDで映画をいっぱい取り込んでおこう。
掘り出し物があったら、ブログで紹介するつもりだ。

何時かね、何時かきっと...

2007年12月5日水曜日

何でも御座れ

「Lemke Software:GraphicConverter」

現行のMacには標準バンドルされている、Mac史上最強のシェアウェアだ。
何を以て最強かと問われれば、それは地道な改良と迅速な対応、そしてMacオンリーなところ。
画像ファイルなら兎に角何でも開く事が出来る。

まだVer.1の頃にレジストした。
訳も分からず英語で申し込んで、支払いはドイツマルク。(笑)
生まれて初めてネットで、クレジット決済で、しかもガイジンからの買い物だ。

日本語に対応したのはかなり後だが、メニューが英語の頃でも全く問題なく使えた。
どんどん高機能化しても、決して使いにくくならない。
Macがそうであるように、使いやすさが第一義に考えられている。

画像ファイルの大半がデジカメ画像となり、iPhotoに主役を奪われた感はあるが、今でもDockの真ん中で誇らしげに鎮座している。

2007年12月4日火曜日

2007年12月3日月曜日

ポタポタ計画

我が家は夫婦揃ってコーヒー好きだ。
ローストした豆で買ってきて、飲む直前に挽いて落とす。

生豆を家でローストはしないし、落とすのはコーヒーメーカーに任せる、その程度のコーヒー好きだ。

落とすときの様子から、我が家ではコーヒーのことを「ポタポタ」と呼ぶ。
そんなポタポタに最近事件が起きた。

近頃とんと不味いのだ。

何か変な雑味があり、香りも良くない。
豆を変えたりしてみたが、改善されない。

どうやらコーヒーメーカーが悪いらしい。
長年の汚れの蓄積なのだろうか?
プラスチックを多用した安い機種なので、臭いが付いてしまったのか?

そして次期コーヒーメーカー調達計画が急浮上した。
略して「ポタポタ計画」だ。(笑)

幸いにして随意契約で便宜を図る必要は無いので(笑)、公平に機種選択と相成った。

私は買うなら一生物主義なので、コレを希望した。
妻は蒸らし機能に惹かれて、コレを希望した。
奇しくもデロンギ対決と相成った。

果たしてどうなることやら...

2007年12月2日日曜日

何とも言いようが...

「Kokomo/ザ・ビーチ・ボーイズ」
「Saudade/高中正義」

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。
妻のリクエストで購入した。

この曲に至っては、もう書くことが無い。

じゃあ、なんで取り上げたかって?
そりゃもう、意地以外の何物でもない。
Coke + iTunes キャンペーンの戦利品で何を買ったか、すべて列挙するまで私は止めない。(笑)

意地になってどうする...疲れてる?自分。

2007年12月1日土曜日

農協牛乳

「Batdance/Prince」

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。
妻のリクエストで購入した。

私自身はプリンスは趣味ではないので、コメントのしようがない。
むしろこの曲もタモリ倶楽部の空耳アワーで取り上げられた印象が強い

「農協牛乳」...もう爆笑モノだ。

しかし、改めて聴いてみると、コノ人は天才には違いない。
才能が溢れ過ぎて常人には理解できない、と言ったところか。


2007年11月30日金曜日

電気のコトなら

今年も年の瀬が近づいてきた。
毎年この時期になると石丸電機から「歳末特別ご招待会」のお知らせが届く。
いつ何を買ったのか覚えが無いのだが、受け取って悪い気はしない。
チラシを見ているだけでも楽しいなあ。
今のところ家電は間に合っているんで、買う事は無いと思うけど...

もし、買う必要が生じたら、ぜひ店舗に出向いて買ってみたいな。
ネットで何でも買える世の中だけど、店員さんとのやり取りもまた愉しいよね。

2007年11月28日水曜日

再びTake on me

Take On Me/a-ha」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。

以前はDATに録音して持っていた曲なんだけど、タダなんで再度購入。

本当に大好きな曲なのだ。

なんでこんなに優しくて、何故か切ない曲を思いついたんだろう?
そう、ポップなんだけど何処かカゲがあるんだなあ...この曲。

私だけかと思って妻に聞いてみたが、珍しく意見が一致した。(笑)
因みに妻はこういう曲は趣味ではないらしいが...

何かモノ哀しい...

ご存知な方も多いと思うが、この曲のプロモーションビデオは「歴史に残る」名作なのだ。
主人公の女性が、雑誌の中の男性に引き込まれて鉛筆書きの世界へ行く夢を見る...文字にしてしまえばソレまでだが...イイのだ、凄くイイのだよ。

「結局夢だった」
散々楽しい夢をみて、夢から覚めたときの哀しさ...
うん、そんなカンジだ。

2007年11月27日火曜日

奇跡は続く...

1000km「Nike+iPod Sport Kit」

Appleにそそのかされてウォーキングを始めたことは既にお話しした。
先日めでたく1000kmを走破したので、自慢させていただこう。(笑)
画像はNIKE+から発行される証明書だ。

まさかモノグサな私がココまで続くとは思いもしなかった。
もともとメタボリックとは無縁な体型だったが、増々健康になった気がする。

これは偏にNIKE+がアホみたいに簡単だからに他ならない。
計測開始と終了さえすれば...いや、センサーが一定時間歩行を感知しなければ自動終了さえする...後はNIKE任せ、Apple任せで全部やってくれる。
家に帰って来てクレードルに乗せるだけで、歩行データをNIKE+のHPへ送信し、聞き終えたポッドキャストやiCalのカレンダーも最新に更新してくれる。

NIKE+のHPでは私の全歩行記録が完璧に保存され蓄積されている。
いつ何キロ歩いて、時間ごとの歩行ペース、その時何を聴いていたかまで見返すことができるのだ。

私に言わせればコレは奇跡だ。
そんな奇跡に支えられて、私自身の奇跡も今なお続いているのだ。

2007年11月26日月曜日

閃光ステラ

閃光少女/東京事変」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。
スバル・ステラの新しいCMで使われていた。

「エリカ様」の次がコレかい?!
思わずツッコミたくなる衝動を押さえつつ(笑)、この曲に何が込められているのか思いを巡らせてみたくなったのだ。

思いっきり売れ線狙いになったとはいえ、元はあの椎名林檎である。
色んな意味で凄い選曲だと思う。

『今日 今を最高値で通過して行こうよ 明日まで電池を残す考え何て無いの』
『私は 今しか知らない 貴方の今に閃きたい』
『今日 今がどんな昨日よりも好調よ 明日からそうは思えなくなったっていいの』
『生きてるうちに 焼き付いてよ一瞬の光で またとない命を伝えきっていくから』
『これが最期だって 光っていたい』

ヲイヲイ、洒落になってないよ。(笑)
まるでステラがスバル最後の軽自動車であることを暗示してるかのような歌詞...

ずっとスバルの軽だけを乗り継いできた私のカーライフへの手向けの言葉だとしたら...余りにも出来過ぎだ。

世界で一番感慨深くこの曲を聴いているのは、多分私かも知れない...一寸深読みし過ぎか?

2007年11月25日日曜日

間違い電話?

Calling You/Holly Cole」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。
妻からのリクエストで購入した。

私自身この曲に対する印象といえば、MAZDAペルソナのCMで流れていたような...
自信が無いのでNetで調べてみた。
どうやらビミョーに違うらしい。
この曲のオリジナルはJevetta Steeleで、更にCM曲は別テイクらしい。
YouTubeで聴いてビックリ!オリジナルの方がダントツにカッコイイ!

一体妻は何でこの曲が欲しかったのか、聞いてみた。
映画バグダットカフェで流れていたから...
再度Netで調べてみた。
映画もJevetta Steeleのオリジナル版が使われてるぞ!

残念ながらJevetta Steele版はiTunesにはない。
そしてHolly Coleのカバー版がここに残った。

いや、コレはコレで、ジャジィで凄くイイのだが...
オリジナルの幻惑的な歌声の方が数段カッコイイと思うのだ。

妻「そういえば何か線が細いと思った」
ヲイヲイ、そういうコトは買う前に言えよ...

2007年11月24日土曜日

永遠に...

永遠にアムロ/池田 鴻」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。

これぞ、タダじゃなきゃ絶対買えない曲だと思う。(笑)
好きだったなぁ...ガンダム。
日本アニメの金字塔と言ったら、宇宙戦艦ヤマトと機動戦士ガンダムしか絶対にあり得ない。
どちらかじゃなく、両方だ。
宮○作品なんていう輩は宇宙の彼方へ飛ばされちゃっ★※△■!!!

す、すいません、取り乱してしまいました。(笑)

で、この曲だ。
リアルタイムで観てた頃、番組が終わってこのイントロが流れてきた時の切なさをお分かりいただけるだろうか?
更にフルコーラスで聴くと、そんな傷心に塩を塗るかの如く、間奏の木管楽器のもの悲しい調べ...
今聴いても切ない気持ちになるから不思議だ。

2007年11月23日金曜日

ボボラマーマ

「ボボラマーマ:FreeSpot」

我が家のネット環境はBフレッツだ。
100M占有型ではないが、十分にハヤい。
ダイヤルアップ時代を知る者としては、そりゃもう感慨深い。

今ではそんな環境に慣れてしまって、有難味も感じなくなってしまった。
そんな恩知らずで贅沢な私だが、こと外出先となると状況が一変する。

ユビキタス時代なんて言われて久しいが、不意にWi-Fiに出会えたためしが無い。
今でもFreeSpotを目指して行かない限り、フリーでネットに繋げることは難しい。

そこでボボラマーマだ。
全店FreeSpot対応で、タダでネットに繋がる。

ウチの光に比べれば十分に遅いんだけど、凄く有難味を感じる。
ソトでのネットサーフィンは何故か楽しく、ブログの筆も進む、進む。

これでパスタがアルデンテだったら、言うことないんだが、ココは生麺なのだ。
それでもよくネットを求めて食べに行くことが多い。

ブログに詰まったら、ボボラマーマ...へぼブロガーの切り札だ。(笑)

2007年11月22日木曜日

空耳転じて...

I'm gonna crawl / Led Zeppelin」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。

実はコレ、タモリ倶楽部の空耳アワーで取り上げられて知った曲だ。
凄く面白くて、フレーズが耳に焼き付いてしまった。

これぞ、タダだからこそ買える「お遊び」で購入決定。

買って聴いてビックリした...半端じゃなくカッコいい!...何なんだ、このグルーヴ感は?!
こんな聴きやすいZEPがあったなんて...

ネットを徘徊してこの曲が事実上のラストアルバムの最後を飾る曲だと知った。
しかも、当時彼らはこのアルバムがラストになることを知らない...ドラマーの不慮の死による解散...果てしなく重いぞ、コレ。

久々に心を揺さぶられる音楽に出会った気がする。
生粋のZEPファンにはすこぶる評判の悪いアルバムらしいが、私は好きだ。
きっかけが「空耳」とは些か情けないが、暫くハマりそうな予感だ。

ただ、大事なサビのところで、空耳の映像が浮かんでしまうのは如何ともし難い。(笑)

2007年11月21日水曜日

花粉症対策

「空気清浄フィルター花粉対応タイプ」(スバル純正オプション)

過日の車検整備のときに取り付けたアイテムだ。
R2のオプションカタログにも掲載されている、現代人の必需品だ。
現行車には標準装備のグレードも在るらしい。

実はココにも私の闘争の日々は息づいている。(笑)

私がR2を買った当初は、単純な空気清浄フィルターしかなく、勿論オプションで取り付けた。
程なくビタミンエアコンなる機能を売りにしたR2のグレードが追加された。

私「あのビタミンエアコンに使われている空気清浄フィルターを私のR2に付けてくれ」
Dラー「お客様のR2に付けられるかどうか判りません」
私「いいから、付かなくても金は払うから、部品として引いてくれ」
Dラー「.....」

まあ、常識的に考えて付かない訳ないよね。
きっとこういう客が多かったんだろうな...

今ではビタミンCフィルターキットも花粉対策フィルターキットも純正オプション品だ。
我が闘争の日々は続く...

2007年11月20日火曜日

MSお前もか

「Windows Live Hotmail」

頼みもしないのに、HotmailがWindows Live Hotmailへと進化した。
他社がとっくに実現した大容量化を果たし、サービスの向上という訳だ。

これに伴って、Macユーザーは自動ログイン出来なくなってしまった。
設定を変更しようとすると、Mac版の無いIE7のページへ飛ばされる。

Hotmailは非常に重宝していただけにとても残念だ。
一回きりのネット売買、胡散臭いショップへの問い合わせ、初心者Winユーザーとのメール交換、等々最強の捨てメールとして活用してきた。

スパムメールの多さには驚きを通り越して感心するばかりだ。
国も言葉も違うメールのCCに何故か私も加えられている。(笑)
それでも、タダで使わせてもらってるんだし、何ら不満は無かった。

唯一心残りなのは、ご本家マイクロソフトからのメールを邪険にあしらってしまったことだ。
迷惑メールとして分類し、毎回通報までしていた。(爆)

誤解の無いように言っておくが、私はマイクロソフトのMacユーザー向けメール「マックトピア」を毎回楽しみに読んでいる、親MS派だ。

ただ、Hotmailに届くお知らせは、完全にMacユーザーを無視していたから...

今回のMSの方針転換が、私への報復でないと信じたい。(笑)


2007年11月19日月曜日

FONとの話

Appleのスティーブ・ジョブズ氏がFONに興味を示しているという記事をどこかで見た。

FONは会員同士が各自の無線LANをシェアするというサービスだ。現在は主に専用の無線ルーターを販売して会員を募っている。

このニュースは特に大きな話題とはならず、スルーされてしまったようだが、私は果てしなく大きな可能性を感じている。

業界に先駆けて無線LANを一般消費者に提供したのはAppleだ。
あの甘食型のAirMacをご存知な方も多いと思う。
確証はないが、Appleはユーザーの無線LAN使用率がダントツに高いメーカーなハズだ。
そして、その殆ど全ての無線LANユーザーはApple製のAirMacを使用している。

お分かり頂けるだろうか?

Appleがその気になれば、AirMacのファームウェアアップデートで、直ぐにでもFONの無線LANシェア機能を追加できるのではないか?
私なら、それをサービスとしてではなく、Macintoshの機能として組み込んじゃうね。

「Macなら街中でもタダでインターネットができる」

どう?スゴくね?
今のAppleの財務状況ならそれが出来るに違いない。

2007年11月18日日曜日

買い替えのタイミング

R0010624「ECLIPSE AVN5510D」

今年もイクリプスからナビディスクの最新版の案内が届いた。
��万6千円もするので、私は2年に一度買ったり買わなかったりだ。

なんと、私の型は今年が最後のバージョンアップらしい。

う〜ん、どうするかな...

そろそろiPodを直結できるナビも欲しい気もするし、壊れてもいないモノを買い替えるのはムダな気もするし...

このままカネをかけずにiCarを待つか。(笑)

2007年11月17日土曜日

植林計画

R0013356「Levi's 501」

コイツしか穿かないと決めて久しい。
何の苦もなく今も続いている。
もともとファッションに無頓着なんで、何を穿くかを悩まないだけ楽になった位だ。

青々としたワンウォッシュの色もだいぶ熟れてきたカンジだ。

待てよ、このまま穿き込んでいったら、いつかボロボロになって、買い替えの時期が来る。
そのとき、また青々とした「振り出し」に戻るのは唐突でヤダなあ。

そうだ、そうなる前に次の501も熟れさせとけばいいんだ。
一定間隔で新しい501を投入して穿き回していけばそれぞれが熟れて育っていく。

名付けて「501植林計画」
いいぞ、我ながら凄い計画を思いついたもんだ。

でも、ジーンズって、どれくらい保つんだろう?
もしかして私の余生より長かったりして...(笑)

2007年11月16日金曜日

好き嫌い

私には食べ物の好き嫌いが殆どない。
何でも美味しく食べられるのは幸せなことだと思う。

ただ、食べられるけれど苦手なものがある。
シジミ、アサリ、ゆで卵、ホウレン草のお浸し。

これらに共通するのは「ジャリッ」とするリスクがあること。
子供の頃は少しでもジャリッとしたら、嘔吐してしまう程ダメだった。
吐き出さずにガマン出来るようになったのはかなり大人になってからだ。

どれも味は好きなのだ。
絶対にジャリッとしないのなら、いくらでも食べる自信がある。
でも...ひとたびジャリッとした瞬間にブルーになってしまう。

そう、私の嫌いな食べ物...砂?

2007年11月15日木曜日

眠い

最近、朝起きるのがツラいなあ。

2007年11月14日水曜日

Macと携帯を結ぶモノ

携帯シンク for Mac 3 PDC充電/FOMA Wケーブルセット「リュウド㈱:携帯シンク for Mac」

MacがOSXへ移行した当初、対応ソフトが出揃うのに時間がかかった。
中でも一番対応が遅れたジャンルが、携帯メモリ編集ソフトだった。

私はどっぷりビジネスで使っているので、これはかなりイタかった。

勿論、携帯各社がMacに対応してくれる筈もない。
当のAppleも携帯メモリ編集ソフトをどれだけ重要視していたか甚だ疑問である。

リュウドという名の知れぬ会社がこのソフトを発売したとき、どれ程ウレシかったことか。

しかも、単なる編集・バックアップソフトではなく、Apple純正のiSyncでのシンクロにも対応しているのだ。

あたかもOSXが標準で携帯各社のモデルに対応しているが如く、リアルな携帯のアイコンがマウントされ、アドレス帳、スケジュールが同期できてしまうのだ。

Appleは新潟県十日町の方向に足を向けて寝ない方がイイ。(笑)
日本のビジネスユーザーを首の皮一枚で繋ぎ止めたのは、きっとこの会社のお陰じゃないかな...

2007年11月13日火曜日

プレオの曲

Heaven Is a Place On Earth/Belinda Carlisle」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。

前に紹介した「midomi」の鼻歌検索で見つけ出した曲だ。
スバルプレオのCM曲として使われていた。

バックコーラスが印象的で、元気が出るのがいいね。

2007年11月12日月曜日

どっちが悪いんだか...

最近、契約が絡むサービスの「お客様への確認」が矢鱈に多い。

自動車損害保険なら、紙ペラ一枚に署名捺印すりゃ良かったのに、今では「保険内容は理解したか?」だの「搭乗者障害は○○円だけど合ってるか?」だの、事細かに確認を求められる。

証券会社からは金融商品のリスクだの、手数料の説明だの、いちいち書面を送りつけてくる。
挙句にオンライントレードは、一旦リスクの説明画面を読まないと先に進めない始末だ。

大人なんだから、そんなもの理解した上で契約してるに決まってるでしょ。
仮に思ってもみない不利益があったって、ちゃんと読まなかった自分を恥じるのが普通でしょ。

どうやら世の中はそうでは無いらしい。
いよいよアメリカ並みの訴訟社会の到来なのだろうか?

何でもカンでも人のせいにする世の中って...何だかなぁ...

2007年11月11日日曜日

角煮万歳

豚の角煮(boiling of pig)九州・沖縄料理 郷陽(ゴーヤ)

最近は忙しい。
その疲れで、週末は家でダラダラしていることが多い。

何かいいコトないかなぁ...
よし、グルメでドライブでAppleで写真なコトを企てよう!

そして出来たのがこの企画だ。
〜青梅市の沖縄料理店からFreeSpot経由で角煮の写真をブログにアップしよう〜

略して...「角煮万歳!」だ。(笑)

片道90kmのドライブは夜で雨...
しかも八王子インターからの一般道は峠越えのオマケ付き。
東京って関東平野じゃないのかい?!と、ツッコミを入れつつ、狭路を走る走る。

都会の喧噪を遥かに離れた、「山里」にその店は在った。
え?!民家だよ、きっと客は地元の常連ばかりのハズで、入りづれぇ〜
閉店45分前だし、尚更入りづれぇ〜〜〜 (笑)

意を決して店に入ってみれば、凄くイイ雰囲気。
コレが沖縄メンソーレの威力なのか?(意味不明)

ソーキソバに、海ブドウに、ミミガーの和え物に、そして黒豚の角煮に舌鼓。

旨い...旨過ぎ...

食べることに精一杯で、パソコンを開けてる暇など無い。
何とか角煮の写真だけは押さえて、帰路につく。

で、イキナリだが今日の結論。

やっぱ、カーナビは必需品だわ。(笑)

2007年11月10日土曜日

大連立

別にキナ臭い政治の話ではない。
お財布ケータイの話だ。

私の携帯にはSuica、Edy、nanaco、VISAタッチが入っている。
それぞれのカードで財布を厚くすることなく、携帯をかざすだけで利用出来てしまう。

ICカードが世に出た時、いずれ一枚のカードで全てが利用できる日が来るんだと思っていた。
しかし、自社のカードをIC化するだけで、一向に統一する気配はない。
そんな歯痒い状況を、お財布ケータイは打開しつつあるのだ。

残念ながら、完全な統一ではない。言うなれば「連立」なのだ。
各社バラバラなサービスのままだけど、お財布ケータイでも利用できるだけなのだ。
実際、チャージはそれぞれ別に行わなくてはならないし...

まあ企業間の利害を鑑みれば、ここら辺が限界なのかな。
もっと多くのサービスが大連立してくれれば、もっと便利にはなるね。

2007年11月9日金曜日

もういい加減に

インターネットブラウザを判別して門前払いするのは止めてくれないかなあ...

Safariでアクセスすると「お使いのブラウザではご利用いただけません」だってさ。

大した機能も使ってないクセに、制作者側の怠慢でしょ、そりゃ。

まあ、そんな企業は放っといて、Mac寄りな企業を皆で応援しようではないか。
Macに正式対応したサービス、製品も探せばある、ある。

私は見てますよ〜

2007年11月8日木曜日

カエル

私はカエルが好きだ。
別にツノガエルやツメガエルを飼う程のカエル好きではない。
生物としての蛙が好きというより、キャラクターとしてのカエルが好きなのだ。

子供の頃、「どチテ、どチテ、のケロヨン君」と呼ばれていた。
何でもカンでも「どーチテ? どーチテ?」とうるさい子供だったらしい。

今でもカエルに似ていると言われることがある。
プロフィールに貼ってあるカエルの絵は、生涯で一番褒められた「自画像」だ。
妻に至っては「本人と見分けがつかない」とまで言い切った。(笑)

そういう意味では、いつかはカエル目のポルシェに乗らないといけないのかな...

2007年11月7日水曜日

命名センス

小林製薬の製品から目が離せない。
「さかむケア」「のどぬ〜る」「熱さまシート」etc.

おやじギャグにすらなってない、その命名センスには、憎めないが見過ごすことのできない「何か」をはらんでいる気がする。

次はどう来るかが密かに楽しみだったりする。
その度に「そのまんまじゃん!」と、ツッコミを入れるのがお約束だ。

コレって、正に小林製薬の術中にハマってるってコト?

2007年11月6日火曜日

夢の実現

Photo「グリコ:Happy プッチンプリン」

子供の頃、プリンを食べながらこんなコト思ったことない?

「ああ、プリンを死ぬ程食べてみたい」

月日は過ぎ、私はもう相当な大人だ。(笑)
そして今、このHappy プッチンプリンが在る。

グリコの命名センスにはシビれるね。
「Big」でも「Great」でも「crazy」でも、無い。
「Happy」なのだ。

そう、誰が何と言おうとハッピーなんだ。
好きな時に好きなだけプリンが食える...大人ってシアワセ。

あれだけ夢見たコトなのに、甘すぎて全部はかなりツライ現実は、この際目を瞑ろう。

2007年11月5日月曜日

土俵際の魔術師

Cp1160「HP color inkjet cp1160」

我が家に君臨する長老だ。
もう5年以上使い続けている。

当時前面給紙のプリンタは珍しく、「紙に巻き癖がつかない」とか「上に物が置ける」とか、メーカーは一人気を吐いていた。
知らぬ間にエプソンもキャノンも最新型は前面給紙になっており、HPは先見の明があったのかも知れない。

最近はクリーニングをしてもインクのかすれが目立ってきた。
プリンタヘッドを交換すれば復活するんだろうが、4色交換すれば¥14,000近くかかる。
これなら最新型のプリンタが買えてしまうではないか。

ところが...

最新プリンタをネットで調べていると、何故だかかすれが直ってしまうのだ。(笑)

「あ、マズい、捨てられちゃう!」

そんな声が聞こえてきそうで、ちょっと可愛く、ちょっと可哀想になってしまう。
仕方なくクリーニングで浪費した替インクを注文してしまうことが、もう何度も続いている。

長く使っていると、妙な愛着がわいてきちゃうよね。
そのうち大枚叩いてプリンタヘッドを交換させられそうで怖い。(笑)

2007年11月4日日曜日

君と旅立とう

Con te partirò/Andrea Bocelli」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。

巷ではサラ・ブライトマンとのデュエット曲「Time To Say Goodbye」として有名だが、本来この曲がオリジナルなのだ。

サラの力強く透き通った歌声も捨てがたいが、ボッチェリがソロで歌うコッチも凄くイイ。

派手さのないテイクだけど、それがかえって等身大のラブソングになってる気がする。

この曲を流してR2を運転していると、どこまでも行きたくなっちゃうね。

2007年11月3日土曜日

カセットの中のヴィーナス

Kids In America/Kim Wilde」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。

高校生の頃、初めて買ったカセットデッキで、初めて録音したのがこの曲だ。

「Aurex PC-X66AD」

涙が出る程いい音だったなぁ...
何度も巻き戻して聞いて、何度も巻き戻して聞いて...

FMから偶然録っただけで、誰の何て曲か全く知らずに聴きまくった。(笑)
それがキムワイルドだと知ったのはかなり後になってからだ。

音楽って、それを聴いていた当時の記憶の中にハッキリと刻まれてるよね。
今でもこの曲を聴くと、あの時の感動が鮮明に蘇る。

2007年11月2日金曜日

戦果報告

「Coke + iTunes キャンペーン」
念のために言っとくけど、キャンペーンはとっくに終了してます。
期間中は専用のホームページに自分の応募履歴が記録されていたけど、終了とともにデータが一切無くなっていた。
ホントは何戦何勝なのか、正確に報告したかったが後の祭りだ。

残ったのは「13曲の購入権利」だ。

日頃殆ど飲まないコークを飲み...しかし殆どは投げ捨てられた空き缶から...応募シールを一生懸命集めた。(笑)
正に私の努力の結晶なのだ。

さて、どんな曲を購入しようか?
思い入れのある曲もよし、タダじゃなきゃ絶対買わない曲もよし。

結果はブログ上で公開するつもりだ。
いつかね、いつかきっと...

2007年11月1日木曜日

偉大なるキープコンセプト

RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII「㈱リコー:GR DIGITAL II」
噂になっていた新型のGR DIGITALが予定通りそのベールを脱いだ。
既存ユーザーですら違いに気付かない程のキープコンセプトだった。
勿論ユーザーの要望を汲取った「地味な」改善はしっかりされているようだが。

リコーの採ったキープコンセプトという選択肢の根底にあるものは何か?
それは初代GR DIGITALへの絶対の自信ではないだろうか。

声を大にして言いたいのは、このカメラにはキープに値するだけの明確なコンセプトがあるということだ。
そしてそれは、作り手の「プロダクトに対する信念」によって裏打ちされているのだ。

「CCDの大型化」や「手ぶれ防止機能」や「内蔵ファインダー」が実現しなかったのは、ある意味残念ではある。
しかし、それらを犠牲にしてまで守り抜いた「ディメンション」や「光学系」がこのカメラの華であることを、作り手そしてユーザーが再認識できた意義は大きい。

これで心置きなく愛機を使い倒せるのが嬉しい。(笑)

2007年10月31日水曜日

カーライフの危機

富士重工業はダイハツ工業と乗用車事業で提携するらしい。
軽および小型車はダイハツからOEM供給を受け、スバルは中型車に注力する目論みとか。

本当なら非常に残念なことだ。

スバル360から綿々と続く軽自動車の火が消え行く運命なのか?
これまで一貫して「軽」と「スバル」に拘ってきた私のカーライフの一大危機だ。

プロダクトに対する信念・哲学に共鳴できるメーカーは少ない。
その数少ないメーカーが私の欲する「モノ」を造ってくれなくなる。

果たして、真珠鼠の後釜はどうなってしまうのだろう?
まだ心配するのは早過ぎるか。(笑)

2007年10月30日火曜日

首都高料金体系

首都高速の料金体系の変更が話題になっている。
均一料金から距離別料金になるらしい。

そりゃ完全な値上げでしょ?

しかし首都高速道路公団HPのQ&Aによれば、値上げになるのは利用者の46%なんだって。

ウチは殆ど端から端まで利用(要は通過)するんで、大打撃だな。

悔しいから、環状線をグルリと一周してから抜けようかな。(笑)

2007年10月29日月曜日

デジタルな話

最近のドライブミュージックは殆どiPodだ。
自分の音楽ライブラリをそのまま全て持ち出せるなんて、昔なら想像もできない夢のキカイだ。

でも今日は何故かCDのお話から始まる。

愛車のナビ「ECLIPSE AVN5510D」には純正のCDチェンジャーが繋いである。
ナビ機能の有難味にも感動したが、当初一番感動したのは「CDが飛ばない」ことだった。

ナビ購入前はJVCのコンポを積んでいた。
勿論純正のCDチェンジャーも繋いでいた。
それがもう、飛ぶ、飛ぶ。
ちょっとでも段差を越えるとレコードの如く音が飛んだ。

CDチェンジャー自体はドイツの名門マックオーディオへもOEMしていた名機なのだが...

CDのデータを読み込むピックアップ部には音飛びを防ぐために「サーボ」という余計な力をかける。
「サーボ」は一方で音質を悪くする必要悪なのだ。
音質を重視する機種程、サーボは弱くするのが一般的だった。

でもあれだけ音が飛んでは音質どころではない。(笑)

もう車内でCDを聴くことは殆どないが、音質に不満は全くない。
技術の進歩とは素晴らしいことだ。

因みに、iPodの中身はハードディスクが入っている。
実はCDやレコードの比ではない位、デリケートなキカイだったりする。

じゃあ、どうやって音飛び防止や音質を確保しているのか?

その答えは「キャッシュ」だ。
データを先読みしてメモリに蓄えて、再生しているのだ。
多少音が飛んでもやり直して正しいデータを用意できる余裕があるのだ。

本当はこの後に「エラーコレクション」について話したいのだが、キリがないので止めた。(笑)

どうもMac OSX Leopardのインストールで頭の中が「デジタルハイ」なぱっぱちゃんであった。

2007年10月28日日曜日

ブログ予告

死ぬ程忙しい。
寝る暇もない。

どうしてかって?

MacOSX 10.5 Leopardが届いたからだ。
一緒にiLife '08とiWork '08も届いたからだ。

もうブログどころではない。
一段落したら、怒濤のApple特集でもやるつもりだ。

ただ今は忙しい...ああ、何て楽しい日々なんだろ。

2007年10月27日土曜日

買わずにはいられない

P1000006「カリカリダブルチーズ」

私はチーズが大好きだ。
しかもダブルチーズだ。
買わない訳にはいかない。

味的には最初っからすっ飛ばしている。
凄く濃い〜味だ。
ヲイヲイ、これじゃ後半がキツいんじゃないの?

案の定喉が渇く渇く。(笑)

いやいや、こういうの好きです、ワタシは。

2007年10月26日金曜日

露出補正でR2

進入禁止でR2(Wrong Way)進入禁止に迷い込んでる真珠鼠を撮ろう。

GRをミニ三脚に固定して、フラッシュをスローシンクロにして、はいパチリ。
あれ?「進入禁止」が光って写らない。

夜遅いとはいえ、スーパーの駐車場である。
マゴマゴしているヒマはない。

EV-2.0へ補正して慌てて撮り直し。
こんなときGRの使い易さにはシビレるね。

ちょっと暗過ぎたけど、いつ他車が来るとも限らない。
諦めて退散した。

で撮れたのがコレ。
動きが無くて、全然進入禁止へ向かっていない。
テールランプが流れてる絵が欲しかったな...

一人じゃちょっとムリか。

2007年10月25日木曜日

伊藤園お前もか?

P1000007_2「伊藤園:一日分の野菜」

最近の野菜ジュースは何故か甘い。
野菜だけでなく果物も入れて飲み易くしたんだろうけど、私に言わせれば「余計なお世話」だ。

昔はセロリの利いたトマトジュースの様な味だった。
無塩が主流になる前はしっかりと塩っぱかったし。

パッケージに果物の絵がないコイツには大いに期待したのだが、残念ながら甘かった。
犯人はニンジンだ。
別に甘くしなくたっていいんじゃないの?

2007年10月24日水曜日

休日にシャイニング

Photo「スタンリー・キューブリック監督:シャイニング」

麗らかな陽射しの昼下がりだった。
間もなく届く予定のMacOSX10.5に備えて、HD内を掃除していた。
ムービーフォルダに昔DVDから取り込んだ、コイツを発見した。

消去する前にちょっと観てみよう。

それが間違いのもとだった。(笑)
いや〜、やはりキューブリックは天才だわ。
もうオープニングの一瞬を観ただけで、そのままエンディングまで一気に見入ってしまった。

心底怖い。正にキング オブ 「恐怖」だ。
何が怖いって、人が狂っていく様のリアルさが半端じゃない。

巨大なモンスターでも、凶暴なエイリアンでも、チェーンソーを振り回す殺人鬼でも、ない。
普通の人間が常軌を逸する「だけ」なのだ。

そして、歴史を刻んだホテルという建造物に宿る「念」の恐ろしさ...

もうHDの掃除どころではなくなってしまった。
そんなキューブリックな休日の午後であった。

2007年10月23日火曜日

アロハタイム

P1000011「Hawaiian Host:チョコレートドリンク マカデミア」

この字体、何処かで見たこと無い?
ホラ、例え自分で買ったことが無くても、誰かのお土産でさ。

ハワイのお土産の定番中の定番...Hawaiian Hostのマカデミアナッツチョコ...そのドリンクだ。

私も新婚旅行で一度だけハワイへ行ったことがある。
遠い遠い思い出。
一番記憶に残ってるのは、実弾撃ちに行ったことだけど。(笑)

果たして、ハワイの甘い思い出がこの中に詰まっているのだろうか。
いや、ちょっと物足りない。
薄いサラサラな飲み心地だ。
別に健康飲料じゃないんだから、どっぷり甘くすれば良かったのに。

2007年10月22日月曜日

後楽園

後楽園遊園地1自慢じゃないが、私は日本三大庭園を全て制覇した男だ。
私的には四季それぞれに美しさを備えた兼六園がお気に入りだ。

...いや、そういう話ではない。(笑)

後楽園である。
庭園...ではなく、遊園地の方である。

後楽園遊園地2夫婦揃ってジェットコースターが大好きだ。
趣味・嗜好がことごとく対立するバカ夫婦にあって、数少ない共通項だ。
二人ともメルヘンチックなのは大の苦手で、ディズニーランドのシンデレラ城など、金を積まれたって入りたくないクチだ。

若い頃はよく乗ったなあ...
乗り放題の元がとれる位、ガンガン乗ってたからね。
今じゃ流石に全く乗らなくなってしまった。

後楽園遊園地3では何故に後楽園の写真があるのか?

勿論写真撮影のためでしょ。
イイ被写体なんだよね、ジェットコースターって。

2007年10月21日日曜日

私のブログの根幹

27「27台ぶんのパーキングエリア/板橋雅弘」

子供の頃から本の類いは殆ど読んだ事が無い。
文学、小説、エッセイ...本当に、徹底的に、読んだ事が無い。

恐らくこの本は私が能動的に買った、生涯でも数少ない「本」だ。
雑誌の連載で凄く面白くて、それを纏めた本が出て直ぐに買った。

車自身の独白という形をとった、車評なのだが、途方も無く的確なのだ。
何より惹かれるのは、その視点が車単体の性能ではなく、車を取り巻く社会、或は、乗り手の生活にあるからだ。
単なる自動車インプレッションではない、車好きをも唸らせる「退いた目線」が私を捕らえて放さなかった。

遥か昔に絶版になっている古い本だ。
登場する車も今となっては懐かしいを通り越した旧車になってしまっている。
出来る事なら、現代の車で最新のパーキングエリアを設置して欲しいものだ。


ある日、押し入れの奥からこの本を見つけた妻がボソリと言った。

「ぱっぱちゃんの文章って、この本そのまんまだね(笑)」

何も否定するつもりは無い。
私は大いに影響を受けている...だって、これしか読んだ事が無いんだから...

2007年10月20日土曜日

老舗の風格

R0013174「上野松坂屋」

上野のアメ横へ行った帰りにブラリと立ち寄った。
小綺麗にしてはいるけれど、階段やその手すりに古さは否めない。

でも何かイイんだなぁ。
老舗の風格というか、歴史というか、いい知れぬ有難味を感じるね。

そして、エレベーターのインジケーター?がイイ味出してる。
正にアナログ式に針が回ってお知らせだよ?
いいねぇ...小一時間見とれちゃったよ。(笑)

2007年10月19日金曜日

Are you Money?

Mastermoneyプラト株式会社:Master Money for Mac

家計簿ソフトである。
言うまでもなく、こんなモノをつける程、私はマメではなく、節約・倹約とは無縁な人間だ。

だが驚くべき事にもう二年以上続いている...私的には奇跡の領域だと思っている。
しかも、単なる小遣い帳としてではなく、一端に資産運用とやらに活用している。(笑)

通帳、証券口座、クレジットカードを一元管理である。
何故にモノグサな私が管理出来るのか?...答えは簡単だ。

入力が楽だから...いや、正確には入力しなくてもいいから...だ。

本当に忌々しいことなのだが、殆どの金融機関はマイクロソフトのMoney形式でのデータ出力に対応している。
我らがMaster Money for Macはそのファイル形式を読み込めるのだ。

だが、私のモノグサはそんな生易しいもんじゃない。
��年も続くのには、もっと別の理由がある。

Mac用家計簿ソフトとして孤軍奮闘するプラトという会社を応援したいからだ。

発売直後のバージョンの低い頃、ある信販会社の吐き出すMoneyファイルが上手く取り込めない不具合を発見した。
直ぐに報告したのだが、その後の対応が素晴らしかった。
素早く対応してくれ、バージョンが小さく上がった。
何度かのメールのやり取りの最後はこう結ばれていた。

「Macユーザーの皆様と共に歩んでいきたい」

根が単純なもので、お世辞でもこう言われてはタマラナイ。(笑)
それ以来のMaster Moneyファンにしてプラトファンだ。

データの常で、蓄積されてくると俄然楽しくなってくることを最後にお伝えしておこう。

2007年10月18日木曜日

羽田空港にて

羽田空港第二ターミナル飛行機って、イイよねぇ。
滑走路に出て、ちょっと動き出して、空かさずグゥ〜ン!!と加速する。
スゥ〜と浮いたかと思うと、グングン上昇していく。

もう、その瞬間はまるで子供に戻ってしまって、窓にへばりついて外を見てしまう。

これでもANAのプラチナ会員になった事もある位飛行機にはよく乗るのだが、離陸時のワクワク感は未だに健在だ。
そして着陸して飛行機から降りる時の淋しさも未だ健在だ。(笑)

写真は羽田の到着フロアーでの一コマだ。
皆ロビーに向かって黙々と進んでいる...背中がちょっと淋しそうと思うのは自分だけだろうか?

2007年10月17日水曜日

仲良し田楽

三河の豆腐田楽「郷土料理三河:富岡セット」

我々バカ夫婦の定番中の定番といえば、三河の豆腐田楽だ。
お互い年を食って、一層ココの有難味が分って来た。(笑)

久しぶりに食べにいくと、メニューが若干変わっていた。
セットものが充実している。

この富岡セットは麦とろ定食に豆腐田楽が2本付いたお得なセットらしい。
確かに今まで麦とろ定食と単品で豆腐田楽を頼んでいた。
単品の豆腐田楽は5本で、最後の1本の権利で争い事が絶えなかった。(笑)

このセットがあれば、夫婦円満だ。

もしや、お店の人がバカ夫婦の争いを見かねて企画してくれたのか?!
謎の深まる富岡セットであった...

2007年10月16日火曜日

真珠鼠は薄桃色のビルを見るか

真珠御殿(MIKIMOTO)MIKIMOTO Ginza2

銀座のAppleストアへ参拝しにいった。(笑)
真珠鼠で銀座に乗り付けたため、先ずは駐車場探しだ。
中々場所が無く弱っていると、真珠鼠がココ掘れチューチューとばかりに何かを見つけたようだ。

日が落ちかけてなお人通りの多い小路に、1つだけ空きがあった。
でかしたぞ真珠鼠!お前は忠犬ならぬ忠鼠か?!(笑)

コインを入れて、いざ聖地へと向かおうとした時、眼前にそびえる奇妙なビルに気付いた。

MIKIMOTO? 真珠の?

宝飾品の類いなど全く興味ない私でも田崎やミキモト位知っている。

もしや真珠鼠はコレを見つけたのか?
でも、このビルの色はパールピンクだよ?

何気なく振り返ると、ネオンに照らされた真珠鼠が薄桃色に見え...る訳ないでしょ。(笑)
相変わらず中途半端に蒼い真珠鼠がこちらにお尻を向けていた。

ごめんね...ロマンチックじゃなくて...

2007年10月15日月曜日

Appleのスリムノート

最近また、件の噂が浮上して来た。
重さ1kgを切る軽量ノートを開発しているらしいという真しやかな噂だ。

「願望による流言」

これ程この言葉の似つかわしい噂は他に無いと思う。(笑)

レッツノートやチャンドラが普通に存在するWindowsユーザーには解るまい。
Macユーザー、特に日本のMacユーザーが如何に切望しているかを。

万が一にも実現することがあれば、何が起きるのだろうか?

私の膝の上のMacが軽く、小さくなると言う事だ。

そして街でそれを小脇に抱える人を見かけたら、その幸福そうな笑みを見逃してはならない。
百年来の恋人に出会えた悦びが、彼の口元を緩ませている筈だから...

2007年10月14日日曜日

ビュンビュンホワイト

Extreme「Apple AirMac Extremeベースステーション 」

紆余曲折を経て、今現在我が家のWi-Fiを担っているのはコイツだ。
もう「甘食」ではないし、カタチ的には面白みは無くなってしまった。

しかし技術の進歩は恐ろしい。
無線LANの通信規格は初期のIEEE 802.11bから始まり、IEEE 802.11g、IEEE 802.11aを経て最新のドラフト規格であるIEEE 802.11nまで来ている。

簡単に言うと、「b」の通信速度の理論値は11Mbpsなのに対して、「n」のそれは約300Mbpsに達するらしい。
実に30倍近い速度だ。
ダウンロードなら時間が1/30に短縮される。

何気ない白い小箱は、限りない力を秘めた魔法の小箱なのだ。

2007年10月13日土曜日

宮沢ビジュアル賢治

「ききみみ名作文庫:双子の星/宮沢賢治」

ききみみ名作文庫で色々な作品を聴いてみて、ある事に気付いた。

宮沢賢治の世界は突出してビジュアルだという事。

おとぎ話宜しく、星や動物が言葉を吐いているのに、全く違和感無くその世界に入っていける。

そして、作者自身の人と也が色濃く反映された結果だと思うが、作品の根幹が限りなく純真であるという事。

双子のお星様の誠実さは、世知辛い世を生きる私にも、涙が出る程愛おしく、なぜか優しい気持ちにさせてくれる。

不思議なものだ。

恐らくガキの頃や若い頃にコレを読んでも、きっとこの誠実さに共鳴出来なかったかも知れない。

いい加減オヤジになってしまった今、本当に心に沁み入るのだ。
世界中の皆が双子のお星様のような優しさを持てたなら、世の中がもっと、もっと幸せになれると思う。

相変わらず、甘っちょろい考えのぱっぱちゃんであった。(笑)

2007年10月12日金曜日

お台場でR2

お台場でR2お台場の夜景が好きだ。
特に首都高レインボーブリッジを有明側から渡る手前から見えるお台場の夜景が好きだ。
さだめしブレランの2019年のロサンゼルスの眺望に比肩するであろう、きらびやかさだ。

そんなお台場のフジテレビをバックに真珠鼠を撮ってみた。
近未来を予感させる景観の中にあっても、何かシックり溶け込んじゃってるよね?ね?!

いいんです、私がそう思っているんだから、いいんです。(笑)

2007年10月11日木曜日

次期ナビに望むコト

R0010682ドライブ中は殆どiPodをFMトランスミッターで飛ばして音楽を聴いている。
たまに飽きれば、J-WAVEをかける位だ。

先日久しぶりにCDを再生してみた。
音が矢鱈イイことに驚いた。
我がR2にはBOSEのサブウーハーが載ってることを改めて思い出させてくれる程、ダイナミックな音だ。

そうか、FMって結構音質的にはプアだったんだよね。

急にiPodを直結出来るナビが欲しくなった。
ナビの機能的には今の機種で全く不満はない...今でもドライブが平穏無事に執り行えるのはナビのお陰だ。(笑)
でも、私の音楽ライブラリは完全にiTunesに移行してしまっている。
今更CDに戻る事も、ドライブのためにCDを焼くのもイヤだ。

iPodレディなナビが増えている。
あのイクリプスでさえ、重い腰を上げ、iPod対応を謳っている。
しかし、音楽を完全にiPodに任せたナビは未だに一台も存在しない。
あくまで、補助的に、「iPod『も』使えますよ」なのだ。

もう、いい加減音楽の未来はAppleが握っている事実を認めるメーカーが出て来てもいいのではないか?
無意味なジューク機能を棄て、音楽、更には映像もiPodに任せて、浮いた金を音質に回して欲しい。

昔だったら、こんなコトは鼻で笑われたかもしれないが、今だったら決して絵空事ではない。
果たして、電車に乗る時、iPodで音楽を聴いている人が一人も居ない車両に乗る事が出来るだろうか?

「絶対に」無理だと思う。

そういうコトなんだな...世の中は。

2007年10月10日水曜日

首都高に思ふ

R2を駆って首都高を流すことがある。
繋ぎ目を越える度に「タンッ、タンッ」と、正に淡々といなしている。
やっぱりスバルの足回りはいいね。

そんな平和なドライブ中にふと気付いた。
首都高の高架って、パーツを繋げて造っているんだ...
プラレール宜しく、パチンパチンと道を繋げて行くイメージが頭の中を過った。

何か色んな意味で凄いな...首都高。

2007年10月9日火曜日

真珠鼠跳ね馬にビビる

R0013199昨日は間違えて真珠鼠本人の日記をアップしてしまった。(笑)

さて、跳ね馬=フェラーリである。
その名は「612スカリエッティ」

V型12気筒、5748cc、540馬力、最高速315km/h、金2890万円也、だって...

因に我がR2のそれは...

直列4気筒、658cc、54馬力、最高速たぶん140km/h弱、金117万円也(笑)

そりゃ、真珠鼠もビビるよね。

でも、私は胸を張って断言出来る。

もし、この2台の内どちらかタダで貰えるとしたら...維持費他全て保証してくれるとしても...迷わずR2を選ぶね。
まあ、フェラーリを貰って、売り飛ばして、R2を25台買うというのはズルだ...(笑)

前にも話したが、私は自分の主義・思想でR2に乗っている。
スバルを崇拝してるし、軽という規格に誇りをもっている。

跳ね馬を飼う財も名誉も持ち合わせていないが、車への思い入れなら絶対負けない自信がある。

果たして、真珠鼠にこの念いは届いているのだろうか?
跳ね馬の去った後のR2に乗り込みながら、ふと思った。

2007年10月8日月曜日

10がつ6にち

R0013194きょう とうきょうえ いったよ
ぐるぐる ちかを おりたよ
そしたら おおきくて つよい おにいさんが いたよ
かこよかったよ
ぼくも はやく なりたいと おもったよ

あーるつー

2007年10月7日日曜日

デミオ

P1000008「MAZDA:デミオ」

私のブログのカテゴリーに「車」は無い...ましてや「MAZDA」のカテゴリーなんて...無い。
私にとって、車=スバル、なのだ。

でも昔からMAZDAのデザインは大好きだ。
一連のMSシリーズで見せたリアデザインの秀一さは敵ながら天晴れと言いたい。
少なくともMAZDAのデザイナーは「面の張り」が何たるかを判っている。

偶然に新型デミオと前世代のデミオが並んで停まっているのを見かけて確信した。

MAZDAデザインの進化は今なお続いている。

万が一にもどっちが新型か判らない人のために、僭越ながら解説しよう。(笑)
車のデザインは平べったくなったら負けだ。
立体物において、平面な部分は凹んで見える...所謂インバースだ。
風船のように全ての面が膨らんでいれば世話無いのだが、元は四角い車である。
そこにデザイナーの腕の見せ所があるのだ。
どっちのデミオの方が面に張りがあるか?一目瞭然だと思う。

デザインを学問として学んだ事の無い私が言うのも何だが、国産車でこの事を理解し、克服しているのはMAZDAとスバルだけだ。
彼の世界一のメーカーの車が、どれも驚く程エモーションに欠けるのは、偶然ではない。
私に言わせれば、全く判っていない。
ダメ出し以前の問題だ。(笑)

2007年10月6日土曜日

直球勝負

P1000006「グレイス:キューイフルーツジュース」

コンビニで見知らぬジュースを発見した。
金250円也
何かを予感させてくれるデザインと価格だったので、早速お買い上げだ。(笑)

台湾からの輸入モノらしい。

中の泡の移動が異様に遅い...そう、凄いトロミなのだ。
蜂蜜で加糖してある割に甘味は強くない...余程早採れの未熟なモノを使っているのかな。
茶色い細かいつぶつぶが浮いている...種?
口に含んで噛みしめると、「シャリシャリ」...キューイそのものだよ、こりゃ。

内容量:350g

この表記がこのジュースの全てを物語っている。
キューイの皮を剥いて多少かき混ぜて蜂蜜入れて、容器に詰めただけだな。(笑)

ジュースとはいえ、絶対に喉は潤せない。
飲み終わった後は、350gのキューイを喰った満腹感そのものだ。

と、ここまで書いて、オチがないことに気付いた。
.....
..........

このジュース、直球勝負というより、直キューイ勝負だな。

...............

止めとけば良かった...(爆)

2007年10月5日金曜日

トゥルトゥル

愛車R2の初めての車検が無事通った。
車検整備も一緒にやって、真珠鼠は絶好調だ。

車の調子がいい時のフィーリングっていいよね。
何か可動部の摩擦が減った様な、軽やかで滑らかなフィーリングだ。
エンジンなら、アクセルレスポンスが良くなって、尚かつ滑らかな回転だったり...
足回りなら、段差を乗り越える時の初動の角が取れて、ストロークが長くなったように感じたり...

私はこの状況を「トゥルトゥル」と呼んでいる。
全般に感じる滑らかさは正に「トゥルトゥル」しているのだ。

結果として、車の機嫌がすこぶるイイ。
ただでさえ愛嬌のある真珠鼠が嬉しそうだ。

この三連休は温泉にでも出掛けて、私の躰も「トゥルトゥル」にしたいなあ...(笑)

2007年10月4日木曜日

最近眠い

朝晩がめっきり寒くなった。
寝苦しかった夏が嘘のように、今は寝付きがイイ。

なのに、何故か朝起きるのがツライ。
歳なので、早朝に目は覚めるのだが、寝足りない感じだ。

夏の疲れが溜まっているせいなのか、単に布団の恋しい季節なのか、判らない。
まあ、眠れないよりかはいいか...

2007年10月3日水曜日

ドライブスルー DE スタバ

前々から気になっていた、スターバックスコーヒーのドライブスルーを利用してみた。

私「ダブルショット・トール・ラテ」
店員「ダブルショット・トール・ラテを一つ」
私「以上で」
店員「砂糖はお入れしますか?」 ← ホラ、来たよ!(笑)
私「はい」
店員「ではこちらで1つ入れさせていただきます、前にお進み下さい」

要領はマックと全く一緒だった。
どうやら砂糖を入れちゃうのはドライブスルーのトレンドらしい。

車の中でコーヒーブレイクしながら、ふと思った。

何かが足りない...

そう、スタバに常々感じるオシャレさがないのだ。
やっぱり、あの落ち着いた居心地のいい店内の雰囲気も味の内ということか...

本場シアトルの店で飲んだら、どんな味がするんだろう?

2007年10月2日火曜日

果てしなく些細なコダワリ2

Turn_silver_vision02「スバル用品株式会社:シルバーヴィジョンバルブ

ウィンカーは黄色い。
車両保安基準で、方向指示器の灯光の色は橙(とう)色と決められているのだから当たり前だ。

昔の車は黄色いプラスチックのレンズカバーの内側で普通の電球が光っていた。

最近の車は、特にフロントは、ヘッドライトと一体になって、クリアレンズの車が多い。
黄色いレンズカバーが無いからバルブ自体が黄色く光るようにガラスを黄色く塗ってある。

本当に、本当に、些細な事だが、バルブの黄色がビミョーにクリアレンズから透けて見えてしまうのだ。

コイツはガラス表面が特殊なミラーコーティングになっていて、点灯した時だけ黄色く光るのだ。

クリアレンズが本当にクリアに見える...それだけ...ただそれだけなのである。

でも考えてみて欲しい、巨大企業PHILIPSがソレを造っているのだ。
些細なコダワリのある人が、いっぱい居るということだ。

2007年10月1日月曜日

真珠鼠若返る?

「グラスシーラントコーティング」

私は大のモノグサだ。
更には歳を食って時間も体力も不足して来た。(笑)

コレだけ真珠鼠を溺愛していても、ワックス掛けは愚か洗車すらした事が無い。

新車購入時にボディーコーティングをしてもらった。
結構高かったが、「5年間ワックス不要」「雨が降ると汚れが落ちる」の謳い文句が気に入った。
実際には定期的なメンテナンスは必要らしく、メンテナンスキットを渡された。
しっかりと、メンテナンスも依頼できる事は確認した...勿論有料だが...
定期点検の度に、コーティングのメンテナンスもしてもらっている。

恥ずかしながら、大人になって金にモノを言わせる事が多くなった気がする。(笑)

��年目の車検整備に合わせて、今回もメンテをお願いした。
今はエンジンもボディーもまるで若返った様で、ピッカピカ状態だ。
雨でも降ろうものなら、玉のように水を弾いて、ブレーキの度にルーフから滝のように水が流れてくる。(笑)

真珠鼠にちょっと嫉妬を覚えた事はナイショだ。

2007年9月30日日曜日

初心忘れるべからず

R0010791「STAEDTLER avant-garde light」

コイツの替芯を買いに伊東屋銀座本店へ行った。
あいにくの小雨混じりの天気で、ホコ天にも関わらず、人の出はさほどでもない。

それでも店は結構混んでいて、目的のブツを買ってさっさと引き上げた。

��本なくして、3本目のコイツは、御陰様で結構長い事使っている。
��度ある事は3度ある、いや、三度目の正直である。(笑)

替芯が無駄にならないよう、大事に使おう。
明日から10月、初ブログで紹介したコイツの話題で初心にかえる、ぱっぱちゃんでした。

2007年9月29日土曜日

禁じ手

P1000011「明治製菓:北海道チョコポテト」

おやつタイムを取るべく、行きつけのコンビニへジャガビーを買いに行った。
スティック型スナックを集めた「ポテト棚」と私が呼ぶコーナーに見慣れぬ客人を発見した。

北海道チョコポテト

「我らが」ジャガビーと包材の大きさ・形がそっくりだ。
だが、その商品名は、恐ろしくスリリングな予感を私に与えた。

想像して欲しい...マックフライポテトにチョコを付けて食うだろうか?
もともと甘いものは甘く、塩っぱいものは塩っぱく食べたい派なのに、このミスマッチは一体...

純粋な恐いもの見たさで、今日のおやつタイムの主役に抜擢することにした。

結論から言おう...二度と買う事は無いだろう。(笑)
決してマズくはない。
甘さが強いので、単なるチョココーティングスナックと割り切れる人も居るだろう。
後味に微かに感じる塩味を絶妙な隠し味と評価する人も居るかも知れない。

だが、私には奈落の底から微かだが、悲痛なポテトの叫びが聞こえてならない。

「何でこんな事になっちまったんだぁ〜」(井上マー風)

私の大事なおやつタイムを返してくれ...そして、浮気してゴメンね、ジャガビー...

2007年9月28日金曜日

BOSE色?

夫婦でよくカラオケへ行く。
私はずっと真心のサマーヌードを歌いっ放しだ。(笑)

歌の出来を自身で把握するため、iPodに終始録音して後で聴き直している。(笑)

行きつけのカラオケ屋は全室BOSEスピーカーだ。
BOSEの音を録音して、BOSEのスピーカーで聴く...すると、よりボーズらしい音になる。

これは何を意味するのか?

BOSEの音に個性があるから、それが強調されたんだと思う。
それを色に例えるなら枯れ葉色だろうか?そんな感じだ。

さて、BOSE色の濃くなった音で聴く自分のカラオケのデキは如何なものか?
残念ながら未だに冬の時代だ。(笑)

2007年9月27日木曜日

静寂の彼方に...

41m2mw42grl_aa240_「AdiemusII:静寂/蒼い地球の歌声」

曲を聴いた瞬間に心に響くことなど、そうはない。
先日お話しした「おぼくりええうみ」以外で、放送局へ速攻Telしたのはコイツだけだ。

NHKの科学番組のエンディングで流れていた。

暗い、満天の星空の映像に、この曲が流れた瞬間、完全にヤラレた。(笑)

優しくて、荘厳な旋律には、全てを包み込む深淵さを感じる。
過去・現在・未来...時間軸をも包含できるスケールは正に星空にピッタリだ。

お見事な選曲だよ、NHKさん。

問い合わせに対して、「アディエマス・ツーの日本版にボーナストラックで入っている曲です」って、余りにも親切で、問い合わせが来る事を見透かしていたかのようだ。(笑)

2007年9月26日水曜日

奄美の心

「朝崎郁恵/おぼくりええうみ」

この音楽を聴いた瞬間に車を止めて公衆電話へと駆け込んだ。
放送局に電話してオンエアー曲を聞いたのは、生まれて初めてだ。

後に伝説となったJ-WAVEの細野晴臣さんの番組内でのオンエアーに、奇跡的に遭遇したのだ。
当時、局に問い合わせが殺到したらしい。

本当に曲が耳に流れ込んだ瞬間に涙が溢れて来た。
知性や理性とは次元の違う、心の奥底を揺さぶられたような感覚。

完全にヤラレた。

後にiTunesストアがオープンした時、初めて買う曲はコレだと心に決めていた。

しかし、待てど暮らせど、発売されない。

結局、私の記念すべきiTunesストア初のお買い上げの栄誉は「happee song」になってしまったのは既述の通りだ。

そうこうするうちに、マイナーレーベルから発売されていたCDが廃盤になってしまった。
ヲイヲイ、何としても扱ってくれよ、iTunesストアさん!
セルフカバーやリメイクではなく、オリジナルでね。

ラジオから流れた瞬間に涙した、あの感動をもう一度...

2007年9月25日火曜日

20世紀を生きた者として...


サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
「The Beatles/Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」

後世に残すアルバムを一枚だけ選ばなくてはならないとしたら...そんなシチュエーションがあるとは思えないが...私ならコレを選ぶ。

まずはっきりさせないといけないのは、どう転んでもビートルズのアルバムから選ぶべきということ。
こればっかりは絶対に譲れない。
これが認められないヒトは音楽観を一度再起動した方がいい。(笑)

じゃあ、ビートルズのどのアルバムがベストなのか?
諸説あるとは思うが、「アルバム」という尺度で推し量る限り、コレしかないのだ。

レットイットビーもアビーロードも名曲ぞろいだが、アルバムとしての塊感が違うのだ。

今でもコイツを聞く時はかけたが最期、ラストまで絶対に聴いてしまう。
もうアルバムで一曲なんだから...

2007年9月24日月曜日

果てしなく些細なコダワリ

OptimaBOSH:Optima

私のR2はメーカーオプションの2灯式HIDを装着している。
その強く、真白の光には大変満足している。

普通なら「良かったね」で終わりそうなもんだが...

ライトのそばのポジション球は普通のバルブのため、電灯色なのだ。
HIDが矢鱈に白いだけに、尚更色のギャップを感じてしまう。

機能的にはホントにどうでもいい事なんだが、折角だから色を合わせたい。
こんな些細なコダワリにも、拾う神ありだ。(笑)
正にHIDユーザーのコダワリのためだけにこの商品はあると言っても過言ではない。

結論から言えば、色温度をぴったり合わせるのは難しいということ。R0013160
何と、白を通り越して青光りしている。
HIDの真白が黄色く見える程だ。(笑)

いいんです、本人が満足していれば、いいんです。

2007年9月23日日曜日

コリン・マクレー氏逝去

元世界ラリー選手権(World Rally Championship)王者のコリン・マクレー氏が、自身の所有するヘリコプター事故で亡くなられたそうだ。

スバルのモータースポーツ活動に於いて、忘れる事の出来ない、WRC初優勝をもたらしたのは、他でもないコリン・マクレー、その人なのだ。

それまでの、スバルの長い長い苦節の道程を知っていた私にとって、この時の嬉しさは筆舌に尽くしがたく、富士重工本社へお祝いと感謝の意をしたためたハガキを送ったことを覚えている。

「為せば成る」

この言葉を、心から信じられる勇気を与えてくれた事を、どうしてもスバルへ伝えたかったのだ。



心よりご冥福をお祈り申し上げます。
そして、いちスバルファンとして改めて言わせていただきます。

「本当に、本当に、ありがとう。」

2007年9月22日土曜日

3連休

今月二度目の3連休がやって来た。
暑さでバテ気味だったので、とってもありがたい。

あまり遠出せず、ゆっくり静養と決め込もう。

避暑がてら図書館へでも行ってみようかな...

どっちみち安上がりな休みとなりそうだ。(笑)

2007年9月21日金曜日

職人の息切れ

「宛名職人」

生まれて初めて買ったパソコン=Apple Performaからずっと使い続けているアプリケーションは数少ない。

最近終売となってしまったクラリスワークス。
インターネット検索全盛の時代に何故か無意味に頑張っている乗換案内。
そして、ほぼ唯一のMac対応宛名ソフトとなってしまった宛名職人だ。

実はMacを使い始めて、その凄さを直感したのは、宛名職人を触ってる時だった。
画像エリアやテキストエリアを自由に配置出来て、思い通りの年賀状がいとも簡単に出来てしまう。
機能的にはDTPそのものだから、もともとMacらしいソフトであるともいえる。

そんな宛名職人も最近息切れ気味のようだ。
既にバージョンは14を数えるが、未だにインテルプロセッサに未対応のままだ。
どんどん機能を加えるのは良いが、どんどん使いにくくなって来た。(笑)
思い入れのあるソフトなので、13まではつき合ったが、14にはバージョンアップしなかった。
全てのMacがインテルプロセッサへ移行した今、次の15が正念場であろう。

使い勝手も大幅にブラッシュアップする必要がある筈だ。
職人の次の一手に期待したい。

2007年9月20日木曜日

iPhoneの足音

iPhoneの英国でのパートナーが正式に発表された。
続いてドイツでのパートナーも正式に発表された。

少しずつ日本にも近付いて来ているのだろうか?

そして、日本でのパートナーは一体どこなんだろう...

2007年9月19日水曜日

丸福珈琲お持ち帰り

Hkm「丸福珈琲店:秘伝極み焙煎 アイス珈琲 無糖

先日ヨドバシで丸福珈琲を飲んだことは話した。
わざわざヨドバシまで出てくるのも大変なので、コーヒー豆を買って帰る事にした。

私「これを買って帰れば、店と同じ味が楽しめるの?」
店員「いえ、多分無理です。」

私・妻「え?!」

店員「豆の量を通常の2倍入れて、フィルターを2枚重ねてゆっくりと落として下さい。」
妻「なるほど〜」
私「それで店の味が楽しめるの?」
店員「多分、近付くことは出来ると思います。」

私・妻「え?!」

店員「後はいろいろ工夫してみて下さい。」
妻「.....」
私「じゃあ、コレください。」

レジに出したのがコイツだ。(笑)
意気地のないバカ夫婦であった...

2007年9月18日火曜日

四半世紀を超えて...


【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み)
「『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み)」

先日ブレランの音楽についての思いの丈を語ったばかりだ。
テキメンにアクセス数がアップしたことで、未だにブレラン情報を求める人が多いことを確信した。

いや、待てよ、アクセス解析を見てみると、どうやら皆さんは他の情報を求めているようだ。
グーグルのブレラン関連の上位を独占している話題...それがコイツだったのだ!

過去に公開された全てのバージョンに加えて、新たに編集し直した2007年版、

そして何と!

劇場公開前、一部に試写されたワークプリント版も初DVD化されてセットになっている!!!

��5年も経ってまだ手直しする映画製作サイドも凄いが、それを狂喜して買い求めるファンも凄い。(笑)
まあ、「そういう映画」だと思っていただければ、興味の無い人にも多少は「熱気」をお感じ頂けるだろうか?

勿論躊躇なく予約しましたよ。
ああ、12月が待ち遠しい...

2007年9月17日月曜日

丸福珈琲再び

丸福コーヒー(Maruhuku coffee)「Cafe丸福珈琲店」

またコイツが飲みたくなって、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店へ行った。
日本広しといえども、珈琲を飲みにヨドバシへ行くのは我々夫婦位だろう。(笑)

やっぱり美味かった。

ベストな味を求めて、ミルクも砂糖も少しずつ入れながら、味を確かめた。

結局ミルクも砂糖も全部入れるのが、一番美味しかった。(笑)

何なんだ、この美味さは?
結局謎を残して帰路についたバカ夫婦であった。

2007年9月16日日曜日

嗜好の少数派

R0011550「日本コカ・コーラ:Dr.Pepper」

人には皆それぞれの好みがある。
同じものを口にしても、美味いと感じる人もいれば、まずいと感じる人もいる。

多くの人が美味さを見出せないモノにそれを見出せる「少数派」になる事が多い。
ブルーチーズも大好きだし、ナンプラーもパクチーもみんな好きだ。

清涼飲料水で嗜好の分かれる最右翼と言えば、Dr.Pepperをおいて他にない。(笑)
私は大好きだ。
葡萄ジュースがグレた味とでも言おうか、何故かクセになる味だ。

実は昔々、Dr.Pepperとそっくりな味の「ミスターピブ」というのもあって、それも好きだった。
ところが、何故かミスターピブは知らない人が多いのだ。
確かCMもやっていた筈なんだが...
まあ、どのみち飲んでみたいを思う人は少数派だろうけど。(笑)

2007年9月15日土曜日

IMPREZA

R0012686そういえば...6月の株主総会でアンケートに答えたら、こんなの送られてきてたな...

街でインプレッサを見かけることが多くなった。
結構売れてるのかな?

遠くからでもそれと判る強烈な個性は皆無だけど、良くまとまったいいデザインだと思う。
��ドアハッチとしてはカッコイイ部類だな、私的には。

あとはスバルとしてのデザイン的なアイデンティティを早く見つけなくちゃね。
アルファやBMWが一目見てそれと判るように...

2007年9月14日金曜日

FreeSpot

公衆無線LANを利用することがある。
無料で利用できるフリースポットは本当にありがたい。

フリースポットのある店なら、一昨日同じものを食べてたって、入っちゃうこともある。(笑)
そういう意味では店側にも導入のメリットはあるのかな...

私にとってネットは、時に食事と同じ位大事なことなのだ。

携帯みたいに殆ど何処でも繋がるようになれば、もっと幸せだな。
あ、それなら携帯でネット繋げればいいのか、速度とお金は別として。

やっぱりタダがいいなあ...

2007年9月13日木曜日

安倍首相

本ブログ始まって以来の初の時事ネタだ。

いや〜安倍さん、どうしちゃったの?
このタイミングは、正にビッグサプライズ!

本来の政策以外のところで、めちゃくちゃ苦労したもんねぇ。
仮に「もうヤダッ!!」的な退陣だとしても、私は許す。(笑)

政局に空白が出来ない事を切に願う。
申し訳ない、オチはありません。

2007年9月12日水曜日

Rolly登場

「SONY:Rolly」

久々に評価に窮するモノが出た。(笑)

発売予告で話題を呼んだSONYの音楽機器がそのベールを脱いだ。
一部で「iPodを超える」などと噂され、否応無しに期待が高まっていた。

踊る音楽プレーヤーだった。

う〜ん、実物も見ずに斬り捨てるのは忍びないが...ぜんぜん欲しくない。
iPodとフラワーロックを融合させただけで、何ら新味を感じない。
たとえ、あのアイボの最先端の技術が活かされていたとしてもだ。

まあソニーのことだから、伝聞では伝わらない「何か」があるのかもね。
暫くは傍観を決め込もう。

2007年9月11日火曜日

なったう

納豆が大好きだ。
なんで、こんなに美味しいんだろう。

最初にコレが食える事を発見した人は偉い。

「納豆」という食品だと判ってるから、食べられるのであって、知らなきゃこんなシロモノを口に入れるワケがない。

糸引いちゃってるんだよ?
普通腐ってるとしか思えないよね?
あ、腐ってるのか、実際。(笑)

2007年9月10日月曜日

長距離ドライブ行きたいなあ...

最近とんとドライブに出掛けてない。
生粋のドライブ馬鹿なんで、そろそろ禁断症状が出て来た。(笑)

目的地へ行くためのドライブではなく、ドライブをするためのドライブ。

そうだ、車検を通してリフレッシュしたら、秋風求めて旅に出ようかな...3泊5日位のハードなドライブ旅行へ...

2007年9月9日日曜日

Touch me

「Apple:iPod touch」

出ちゃったよ、iPod touch
巷はその生い立ちや発売の意図への洞察で溢れている。

曰く、まんまiPhoneの電話機能抜きの製品である。
曰く、音楽プレーヤーの進化形であって、情報端末であるiPhoneの流れではない。
曰く、パソコンを介さなくても直接iTunesストアから曲を購入できるようになり、いよいよ音楽事業がAppleの大きな柱となった記念碑である。
曰く、量産効果でiPhoneを安くする為のギミックである。

皆ごもっともだとは思うけど...

iPhoneの発売が後回しにされた日本人の地団駄で、クパチーノの棚の荷物が落ちるのを止めたかったんじゃないかな。(笑)

2007年9月8日土曜日

ブレランの音楽を語る4

Blade_runner「Vangelis:Blade Runner (End Titles)/Sunetul Original Al Filmului」

映画「ブレードランナー」の主題曲だ。
この曲の真のオリジナルサントラを手に入れる道のりは果てしなく長かった。

遂に、遂に発売された「オリジナルサントラ盤」が、正統派のサントラではなく、一部に台詞が入っていた事に一抹の心残りがあった。

しかし、インターネット社会は、果てしなく些細な私のコダワリをも見捨てなかった。

どうやら、外国盤に完全オリジナルサントラ盤があるらしい事が判った。
それがコイツだ。

音質はさておき、映画会社のオープニングロゴに使われる音楽まで入っているではないか!
そして、「End Titles」 は国内オリジナルサントラ盤よりも、更にロングバーションだ!!
曲の後半に加わった合唱のパートが、実にヴァンゲリスらしい美しくも荘厳な響きなのだ!!!

今のところ、十分に満足している。
いや、今でもカルト映画の最高峰なんだから、これから先もっと凄いバージョンが出現したりして...

どこまでも付き合いますよ、私は。

2007年9月7日金曜日

ブレランの音楽を語る3

Photo_2「Vangelis:Blade Runner (End Titles)/オリジナルサウンドトラック」

映画「ブレードランナー」の主題曲だ。
この曲の真のオリジナルサントラを手に入れる道のりは果てしなく長かった。

遂に、夢にまで見た「オリジナルサントラ盤」が発売された。
映画公開から実に12年後の出来事だ。

数々のシーンが蘇る珠玉のサウンドトラックのなかでも、「End Titles」はひときわ輝いている。
もう、涙なしには聴くことができない...ちゃんと「ジャンッ!」で終わってるし...

流石に年月が経ちすぎての発売に気が引けたのか、映画の台詞入りのサービス付きだ。

それはそれで有難いのだが...

オリジナルサウンドトラックであると同時にやっぱりヴァンゲリスの純粋な音楽として聴きたい...
その念いは続編にて。