2008年5月2日金曜日

ぱっぱちゃん、大いに吠える

「ロッテリア/絶品チーズバーガー」

私は無類のハンバーガー好きだ。
ところが、どういう訳かロッテリアに入ったことが無い。

申し訳ないけど、余り美味しそうなイメージが無いのだ。
何か制服着た学生が屯するところの様な気がする。

先日、「絶品」の文字に誘われて、初めてその敷居を跨いだ。

最近流行のメガ戦争には参戦せず、高級路線で勝負なのか?
早速、絶品チーズバーガーをセットで頼んだ。

どういう訳か、セットを頼むと100円の商品がオマケで頼めるとのことで、普通のハンバーガーも頼んだ。

キャッチコピーは『「ロッテリアはウマい!」と言わせます。』
期待は高まるばかりだ。

少し小振りなソイツにかぶりついた...???...コレ、旨いか?
スパイスの効いたパティと2種のナチュラルチーズのみ。
余程素材に自信があるのだろう、レタスもピクルスもなし。

しかし、何かが違うのだ。

「肉を食っている」という充実感ならフツウのウェンディーズ。
肉の旨味ならモスの匠バーガー。
バンズ、ポテト、コーヒーの旨さならダントツでフレッシュネス。

結局のトコロ、何一つ抜きん出ていないのだ。
業界初のナチュラルチーズが何故か活きていないのも惜しい。

期待が大きかっただけに辛辣な感想になってしまった。
しかし、最大の衝撃はオマケで付いてきた100円ハンバーガーの方だった。
敢えてココには書かない、いや、これ以上怖くて書けない。(笑)

店の当たり外れもあるかも知れないし、もう一度だけチャレンジしてみるつもりだ。