2010年9月13日月曜日

挫けそうな時は...

コノハ御殿として飼育ケージを購入して既に4ヶ月以上が経った。

実は...既にカメレオン熱は冷めつつあった...(笑)

今なおケージの中で育てる観葉植物には夢中である。
毎日彼等に霧吹きしながら何やら話しかけている怪しいオヤジが居る。(笑)

しかしカメレオンを育て上げる自信は時間と共に消失している。

虫が苦手なバカ夫婦に餌は与えられるのか?
極端な繁忙期がある仕事なのに面倒を看られるのか?
病気や体調管理に苦慮する飼い主のブログが多いのは何故なのか?

時間が経てば経つ程に厳しい現実と向き合わなければならない。

寧ろ出会って直ぐに「エイヤ!」って買っちゃった方が良かったのではないか?
変に失敗を恐れて石橋を叩き過ぎたのではないか?

そんな折、爬虫類ショップ巡りのドライブへ出掛けたことはお話しした。
やはり挫けそうな時は原点に立ち返るに限る。

コノハちゃん達は初めて出会った時と何ら違わずプリちぃだった。
ちっちゃなオテテで枝をカメレオン掴みしてゆっくりと歩いていた。

またしてもコノハちゃんを我が家へ招く気力が湧いて来た。

問題は...餌だ。
鬱陶しいピョンピョン野郎(コオロギ)や気色悪いツカツカ野郎(コックローチ)は到底ムリな予感がする。
残る望みはニセ団子野郎(ワラジムシ)にかかっている。(笑)

ケージ内の環境は整いつつある。
次は餌の安定供給に目処がついたとき...コノハちゃんが我が家へやってくる...かも知れない。

何時かね、何時かきっと...

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